

※重複省く

受験に関する想い
当塾は(超難関高校)合格○○名!を目指す塾ではございません。
難関校の実績だけで言うと入塾テストでふるいをかけて優秀な子だけを集める大手塾には敵いません。競ってもいません。
しかし直近の模試でD判定E判定からの合格!これはそこそこ自信あります。
当塾では珍しい事ではありません。
行ける高校がないと学校から言われながら公立前期勝ち抜けした生徒もいます。(もちろん直前の模試はE判定でした)
当塾は「行きたい学校に行かせてあげたい!」ただそれだけ。
その努力は惜しみません。
通常大手塾の生徒層は、超優秀な生徒~中位層
個別塾の生徒層は、中位層~下位層
だというイメージがあるそうです。
当塾は偏差値70を超える生徒から40以下の生徒まで幅広く通っています。
全てその生徒一人一人のカリキュラムを組んで受験対応します。
平成26年は全員第一志望に合格しました。生徒が頑張ってくれました。
しかし全員合格!という響きはいいですが、必ずともそれが良いとは限らないと思っています。
何故なら評判を気にするあまり、ボーダーラインの生徒には安全校を受験させる!挑戦をさせない塾があると聞くからです。
チャレンジ!大いにあって結構だと思います。
当塾は、もちろんアドバイスはいたしますが、受験校に口出ししません。
受験すると決めた高校に受かるよう努力するのみです。
当塾の初年度平成25年、偏差値65程度の公立高校をチャレンジした生徒がいました。結果は残念でした。
その生徒が入塾して最初に受けた模試の偏差値は39でした。
それが1年後、偏差値65の高校を受験するようになるとは・・・
しかも最後の頑張りはすごかったです。大逆転するのならこういう子なんだろうなあと思わせてくれた子でした。
本気だったから・・・ショックは大きすぎました。
しかしその子もおかあさんも悔いなし!大学受験でリベンジすると宣言してくれました。
その子は今高校でトップだそうです。素晴らしいと思います。
生徒が行きたいと思う学校に行かせてあげたい。その為には努力は惜しみません。
当塾のゆるぎない受験に関する考え方です。